プレスリリース
温度によるメダカの性転換に脂肪酸受容体が関与
~環境に左右される性決定の新たなメカニズムを発見!~
先日、国際学術雑誌Scientific Reportsへの掲載が決定した研究報告に関して、熊本大学でプレスリリースが発表されました。詳しくは以下のリンクから熊本大学のHPに移動して確認できます。
本研究室の原誠二研究員の研究成果であり、細胞内で脂肪酸を検知して生理機能の調節などを行う脂肪酸受容体の1つである「PPARα」の活性化が、メダカの雄化を引き起こすことを発見したことについて報告されています。
メダカの雄化メカニズムについて一歩一歩、真相に近づいています。
さらなる研究を通して、その全容を明らかにするために、一層、研究に精進していきます。
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