研究成果が科学新聞に掲載されました

久しぶりのブログ投稿になります。


8月に入り、学生は夏休みに突入ですが、院試を控えている4年生は必死に勉強する毎日が続いていました。公務員試験を受けた学生もいました。無事に内定をいただいたようです。一生懸命勉強と対策をしていた努力が報われた結果となり大変喜ばしいです。


本学の院試(理学部)は今年は8月20日。受験した学生は努力した全てを出し切れたようで我々も安心です。あとは結果を待つのみ。良い知らせをお祈りそしてお待ちしてます。


一方で、本学の他コースを受験した学生と他大学を受験した学生もいました。就職する学生含め研究室からいなくなってしまうことは寂しいですが、それぞれの人生の選択、思うように目一杯頑張って欲しいです。すでに合格通知をもらった人もいるようで大変喜ばしいです。


さて、ブログのタイトルにも書いたように科学新聞に研究成果が掲載されました。以前のブログでも紹介させていただいた内容で、メダカの雄化に脂肪酸受容体(PPARa)が関わっていることを発表した内容になっています。


このような研究成果を継続して報告できるよう、日々の研究により一層気持ちを入れて、取り組んでいきたいと考えています。



熊本大学理学部 北野研究室

熊本大学理学部北野研究室のHPです。魚類の性転換機構に着目して研究しています。

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